現代の管理学Ⅰ

管理職のマネジメントに必要な『法則』とは?

マネジメントとはキレイ事ではありません。管理職研修では、クレーム処理などをはじめとしたマネジメントスキルを高いレベルで身に付けて頂きます。

現代の管理学Ⅰ
コース名 現代の管理学Ⅰ 期間 3日間通学
2日間合宿
料金 98,000円(税別)
特徴
テーマ

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目的と効果

なぜ、部門の目標はいつも達成されないのでしょうか?
目標を着実に達成させていくことは、管理者の重要な使命の一つです。
目標が達成されない原因、常に目標を達成する人の共通項を解明し、目標達成に必要な管理職の能力を身に付けます。
リーダーが流す情報量が部門の活性化のカギです。
各社員が情報を正確に把握し、共有するためにも、コミュニケーションは重要です。
部下との「コミュニケーションの量」がもたらす影響を明らかにします。
リーダーの『責任感』が衰弱すると、部門は崩壊に向かいます。
管理者が担う責務は大きいため、決して疎かにしてはなりません。
社員の「責任感」とリーダーの「責任感」の差を認識していただきます。
リーダーはなぜ「部下がやる気がなくて…」と嘆くのでしょうか?
やり方次第で部下のモチベーションは大きく左右されます。
仕事の与え方・フォローの仕方を習得し、管理職としてのマネジメント能力を高めていただきます。
『権限』を獲得するには積極性が必要です。
リーダーが積極的になれない原因を明確にしていきます。

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コース詳細

コース概要

コース名 現代の管理学Ⅰ
概要
 主な研修項目 

 

1.目標という名の『数字』が人を走らす…目標の具体化

◦作業は目標を設定してはじめて「仕事」となる ◦目標の具体化によって、仕事の質量は変化を加速する

◦次々と目標を達成する人の特質。「目標達成の阻害要因=問題」の存在を許さない

 

2.人は情報の『質と量』で動く…コミュニケーション

◦情報の流れるルートを辿ると人間関係図ができる

◦ハッパは効かない。リーダーが流す情報の量が部門を活性化する

◦コミュニケーションの途切れた所から、腐蝕が始まる・・・

 

3.結果を出すことに『執着』する心の動き…責任と責任感

◦責任感に欠ける管理者の行動に迫る、無責任の罪状

◦リーダーはなぜ無責任な行動を見逃すか

◦責任感とはミスの原因を追究する習慣

 

4.『ミスする』人とミスを『見ぬ振り』する人の心理…部下管理

◦見逃すべきミスと、見逃してはならぬミス

◦社員の責任感とリーダーの責任感の差

 

5.権限を獲得する「積極性」の力学…権限の科学

◦管理者の積極性を阻む境界線を心得よ

◦積極性と権限のメカニズムにメスを入れる

◦権限をかちとる秘訣があることを知れ!

 

 

【現代の管理学Ⅰ】

マネジメント研修で、マネージャーなどの管理職に不可欠な、人を動かす法則を身に付けていただきます。管理職研修・管理者教育を受けることで、問題意識・目的意識の向上、積極性・責任感の向上に繋がります。

会場 全国各地
期間 3日間通学
2日間合宿
料金 98,000円(税別)
特徴
テーマ
現代の管理学Ⅰ

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研修スケジュール

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1日目 <1泊2日コース>
10:00
オリエンテーション
管理者とは?
 目標は細分化すれば達成しやすい
12:00
昼食
13:00
クレーム処理
 顧客第一主義
 リーダーにとってお客様は?!
コミニュケーション
 職場のコミニュケーション
  小事例 「5人の部長」
 これからの仕事は情報処理
18:00
夕食
19:00
部下が満足な仕事をしない
 部下が満足な仕事をしない原因は?
 甘いリーダー、辛いリーダーの功罪
21:00
1日目終了
2日目 <1泊2日コース>
7:00
朝食
8:00
納期遅れの根絶
 仕事が遅いと思われるのは何故か?
 納期遅れがもたらすマイナス
リーダーの責任と責任感
 責任感に欠ける管理者の実態
 リーダーの責任感と社員の責任感の違い
12:00
昼食
13:00
部下管理
 勤怠・行動・金銭管理だけか?
 管理者の資質とは?
権限とは
 権限のしくみとその拡大
 上司を避けて逃げる管理者に誰が権限を・・・

感想文
17:00
2日目終了

※スケジュールは、天候や研修の進行状況等により変更する場合がございます。 ※詳細は、弊社営業担当までお問い合わせください。

訓練の持ち物

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共通の持ち物•受講票
•筆記用具・ノート(大学ノート等)
•電卓
•洗面用具・着替え・寝間着等(通学では必要ありません)
•服装は背広、ネクタイ着用(女性はスーツ等、男性の服装に準ずる)

参加者の声

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担当講師のご紹介

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田中 和雄
田中 和雄講師

座右の銘は「自他両全」です。これは「自分が良くなれば周りも良くなる。
周りが良くなれば自分も恵まれる。」という意味です。この言葉を念頭に置き、
日々精一杯の努力を心がけています。

●研修を行う上で意識していること、注意していること
悩みをもって来られる受講生の方と同じ目線で、悩みをお聴きしています。
また、そうした悩みを解決するために、時に厳しく、時に優しく、的確にアドバイスするよう心がけています。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
研修効果を持続するためには、事前に動機づけをキチンとすること、そして研修後のフォローが重要です。
動機づけされて参加した方と言われたから仕方なしに参加した方では、研修中の吸収力が全く違います。  また、受講生が研修後に持ち帰った、自己課題と行動目標について関心をもち、きちんとチェックをしてください。

担当セミナー
染野 裕
染野 裕講師

常に感謝の心を忘れないということを大切にしています。

●研修を行う上で意識していること、注意していること
研修を最初から前向きに取り組む方はあまりいないのが現状です。
最初の30分でいかに興味 、関心を持っていただくか、最初が勝負です。
さらに受講者それぞれの良い点はきちんと認め、悪い点はきちんと指摘させていただきます。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
まず人材育成を本気で取り組むという姿勢をトップが明確に社員の皆さんに示すこと。
研修の順番はより立場の高い方、優秀な方から始めること。そしてなによりやり続けること。
この3点が非常に重要です。継続は力となります。

担当セミナー
森 孝
森 孝講師

過去と他人は変えられない。
変えることができるのは“今、ここ”での自分と未来だけである。迷ったら、go!

●研修を行う上で意識していること、注意していること
基本的に“傾聴”を常に意識して進めています。受講生の自己開示による気付きと、
自己理解を重んじ、そのために自由な発想と話しやすい雰囲気作りを心掛けています。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
人間は環境に左右される存在です。やはり社内での受け入れ体制の充実、特に上長のサポートが求められます。
例えば日々の声かけ、進捗の確認やアドバイス、精神的なケアなど、こまめな係わり合いをお願いします。

担当セミナー
石川 靖勝
石川 靖勝講師

「男の修行」

●研修を行う上で意識していること、注意していること
自主的に手を挙げて「私は研修に参加したい!」という人は少数派であると常に感じています。
何の為に参加したのか、何を期待され、どうなって欲しいのかを
研修を行う際、導入部分で動機付けを必ず行っております。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
研修効果とは継続して行い続けることであり、そのために下記の3つが重要です。
・優秀な方から参加させること
・一人だけ受講させても駄目です。核となる複数の人の参加。
・受講させた後、上司の日々のフォローが必要不可欠です。

担当セミナー
紙屋 正尚
紙屋 正尚講師

「もうはまだなり まだはもうなり」
 仕事も趣味の山登りでも いつもこの言葉に教えられたり励まされたりしています。

●研修を行う上で意識していること、注意していること
「傾聴」です。
研修担当前にはできるだけその企業の代表者にお会いし、会社の未来や社員に対する想いをお聞きするようにしていますし、研修中は研修生の意見に耳を澄ませてよく理解するように努めています。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
研修を受講すると、ひとそれぞれに考え方が変わり行動が変わります。しかしまだきっかけをつかんだだけで習慣化には時間がかかります。そこで受講後3か月から4か月はできるだけ変化を認めてあげるようにしてください。その期間の変化の努力が継続すれば本物になるはずです。

担当セミナー
上村 健一郎
上村 健一郎講師

一生感動 一生青春

●研修を行う上で意識していること、注意していること
下記3ステップを踏み、受講生ご自身の整理整頓を促すことを重要視しています。
 ①上手くやれていることとやれていないことの明確化・具体化
 ②自分自身の長所(強み)の再確認
 ③短所(弱み)を今後どのようにしていくのか
そのためにも講師として、受講生として、自らが素直に正直に向かい合うことを大切にしています。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
今の自分を大切にし、出来ることから目先の小さな目標を設定し、確実に達成することです。

担当セミナー
平川 健一
平川 健一講師

驕らず謙虚に一生懸命

●研修を行う上で意識していること、注意していること
研修中は受講生の方々の発言を受け止めることを意識して進めています。また、常に敬意を忘れないように接することを心がけています。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
時に「出来ていないから」という理由でのご派遣があります。会社の将来のビジョンやご本人に期待していること等、研修の目的をキチンと伝えてのご派遣をお願いします。また職場に戻られてからは、「やるようになったこと」を一ずつ認めていきながらフォローアップして頂きたいです。

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