新入社員を迎える前に身につけたい
部下が自ら動き出す!
3つの関わり方
こんなお悩みはありませんか?
✓何度説明しても、なかなか自分から動いてくれない
✓質問や相談をしてほしいのに、何も言ってこない
✓注意すると落ち込んでしまい、どこまで言えばよいか迷う
✓褒めた方がよいとは思うが、何をどう褒めればよいかわからない
✓OJT担当者によって、教え方にバラつきがある
部下の成長には、知識やスキルを教えることに加えて、日々の関わり方も大切です。部下が配属された後、日々もっとも多く関わるのは、上司や先輩社員です。
・どのように仕事を与えるのか。
・どのように声をかけるのか。
・どのように褒め、どのように注意するのか。
その一つひとつの関わり方が、部下の成長や職場への定着に大きく影響します。
だからこそ必要なのは、
▶「伝えた」ではなく、「伝わった」かを考える
▶相手の話を聴き、相談しやすい関係をつくる
▶相手の成長につながる褒め方・注意の仕方を身につける
ことです。
本セミナーでは、部下を「教える」だけではなく、自ら考え、行動できる社員へ育てるために、上司・先輩社員が押さえておきたい3つの関わり方をお伝えします。
部下との関わり方について、こんなお悩みはありませんか?
このようなお悩みがあれば、ぜひご参加ください。
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困ったことがあったら、
いつでも聞いてねそう伝えているのに、なかなか相談してこない。
特に新入社員の中には、
「こんなことを聞いたら怒られるのではないか」
「忙しそうだから声をかけづらい」
「こんなことも知らないと思われたくない」
と考えてしまう人もいます。
相談しやすい職場は、「相談していいよ」と言うだけではつくれません。上司・先輩側から日頃どのように声をかけ、どのように話を聴いているかが重要です。 -
一度教えたから、
もうわかっているはず…上司や先輩社員にとっては当たり前のことでも、部下の中でも特に新入社員にとっては初めて経験することばかりです。しかし、
・目的を説明せず、やり方だけを教えている
・「わからなければ聞いて」と伝えるだけになっている
・本人が理解できたかを確認していない
という状態では、「教えたつもり」になってしまいます。大切なのは、「何を伝えたか」ではなく、相手にどう伝わったかです。 -
最近の若手は
褒めて育てると言うけれど…何でも褒めればよいわけではありません。一方で、問題があるのに注意を避けてしまえば、本人は何を改善すればよいのかわからないままです。
・何を褒めるのか
・何を注意するのか
・どのような言葉で伝えるのか
を考えることが必要です。
褒めることも注意することも、目的は同じです。相手を成長させるためのコミュニケーションなのです。
無料オンラインセミナーでは
部下との関わり方のポイントをお伝えします
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部下が成長するためには、わからないことや困っていることを早い段階で相談できる関係が必要です。
そのためには、上司・先輩社員が一方的に話すだけではなく、相手の話を聴き、考えや状況を理解することが重要です。
「相談しなさい」ではなく、相談したくなる関係をどうつくるかを考えます。 -
仕事を教える際に重要なのは、上司が説明したかどうかではありません。
部下が、
・何をするのか
・なぜそれをするのか
・どこまでできればよいのか
を理解していることが重要です。指示の出し方、仕事の与え方、確認の仕方を見直し、「伝えたつもり」をなくすポイントをお伝えします。 -
褒めることも注意することも、部下を育てるための重要な手段です。
「すごいね」「頑張って」で終わるのではなく、何が良かったのかを具体的に伝える。注意する際にも、人格ではなく、行動や事実に焦点を当てる。
相手のやる気を損なうことなく、次の行動につなげるための伝え方をお伝えします。
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