早期離職・定着に課題を感じている方へ
新入社員の成長を支える
職場づくり
こんなお悩みはありませんか?
✓毎年、新入社員研修は実施しているが、その後の成長に差が出る
✓研修後は現場任せになってしまっている
✓OJT担当者によって、育成の質に差がある
✓今の1年目社員に、来年後輩を指導できるか不安がある
✓新入社員の早期離職や定着に課題を感じている
新入社員の育成では、「本人に何を教えるか」に目が向きがちです。もちろん研修は大切ですが、研修を充実させるだけで育成が完結するわけではありません。
新入社員が職場に配属された後、
▶どのような上司・先輩社員と働くのか
▶どのように仕事を教えてもらうのか
▶質問や相談ができる職場になっているか
によって、その後の成長は大きく変わります。
さらに、現在の1年目社員も、来年には「先輩社員」になります。これまで教わる側だった社員が、今度は後輩を迎え、支える側になるのです。新人を迎えてから準備するのではなく、今のうちから、後輩を支えるための育成力を身につけておくことが大切です。
本セミナーでは、2027年度の新入社員受け入れを見据え、新入社員の成長を支える職場づくりのために、今から取り組みたいことをお伝えします。
新入社員育成、このような状態になっていませんか?
このようなお悩みがあれば、ぜひご参加ください。
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「教わる側」から「支える側」
への意識転換はできていますか?現在の1年目社員も、来年4月には後輩を迎えます。
しかし本人は、
・まだ自分も教えてもらう立場
・人に教える自信がない
・後輩に何をどう伝えればよいかわからない
と感じているかもしれません。
先輩社員になる準備は、後輩が入社してから始めるものではありません。今のうちから、「教わる側」から「人を支える側」へ意識を変えることが重要です。 -
入社時にしっかり研修を
受けさせたから大丈夫なはず…!新入社員研修は、あくまでも育成のスタート地点です。研修で学んだことを職場で実践し、失敗し、上司や先輩社員から指導を受けながら、一つひとつの仕事を身につけていきます。うまくいかない経験も重ねながら、周囲から助言や支援を受けることで、少しずつ自分で考え、行動できるようになっていきます。
だからこそ、研修を実施して終わりにするのではなく、配属後も継続して成長を支える仕組みを整え、職場での育成まで含めて考えることが必要です。 -
新人は○○さんに
任せています!担当者を決めることは重要です。しかし、担当者を決めただけで、新人育成を個人に任せきりにしていないでしょうか。
個人に任せきりにすると、
・忙しくて十分に関われない
・人によって教え方が違う
・担当者だけが負担を抱える
といった問題が起こります。
新人育成は、個人で行うものではありません。職場全体で育てるという共通認識が必要です。
無料オンラインセミナーでは
新入社員が成長する職場づくりのポイントをお伝えします
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新人育成には、育てる側の力も必要です。仕事の与え方、教え方、褒め方、注意の仕方、話の聴き方。こうした育成スキルを上司や先輩社員が身につけることで、新入社員の成長を支えられます。また、現在の1年目社員も、次年度には後輩を迎える先輩になります。これまで教わる側だった社員が、今度は後輩を支える側になることを見据え、早い段階から必要な心構えや関わり方を身につけることも大切です。「新人に何を学ばせるか」と同時に、「育てる側に何を学んでもらうか」も考えていきます。
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新入社員には、知識やスキルだけではなく、
・働く目的
・社会人としての責任
・主体的に行動する姿勢
・周囲と協力して働く姿勢
を身につけることが重要です。
「教えてもらうのを待つ人」から、自ら考え、自ら行動する人材へ育てるための土台づくりについて考えます。 -
新入社員育成は、人事部門やOJT担当者だけの仕事ではありません。上司、先輩社員、同僚など、職場の一人ひとりの関わりが、新入社員の成長を支えます。たとえば、教える内容や進み具合を関係者で共有すること、困ったときに誰に相談すればよいかを明確にすることも、安心して働き、学べる環境づくりにつながります。担当者だけに任せきりにせず、職場内で声をかけ合い、必要に応じて支援できる体制を整えることが大切です。「みんなで新人を育てる職場」をどうつくるかを考えます。
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