2026新入社員受入れ準備特集<第二弾>
新入社員が成長する3つのポイント
新しい環境に踏み出すとき、誰もが少なからず不安や緊張を抱えます。新入社員研修は、そうした気持ちを安心へと変え、未来への第一歩を力強く支える場です。
その中で、第1弾では現代の新入社員が抱える「3大不安」を解消し社会人としてのスタートをよりスムーズに、そして自信をもって乗り切れるように企業側がどのような受け入れ態勢を作り、新入社員を支援していけば良いかということをご紹介しました。
そして、しっかりした受け入れ態勢・支援をしてもらいながら、新入社員自身が自ら社会人として成長していかなければなりません。
そこで今回の第2弾は、昭和~平成~令和と約60年に渡り各世代の新入教育に携わってきた私共から新入社員が成長するポイントをご紹介させて頂きます。
新入社員を受け入れ、指導する準備はできていますか?
このようなお悩みがあれば、是非ご参加ください。
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どこまでが教える範囲?
判断・指導方法に悩む…遅刻や欠勤の連絡がなかったり、上司・先輩との距離感が学生のままだったり…。「それは社会人として当たり前では?」と感じる場面に直面することも少なくありません。
一方で、強く指導すれば早期離職につながらないか、ハラスメントと受け取られないかと不安になり、どこまで踏み込んでいいのか判断に迷ってしまう——そんな声も多く聞かれます。 -
どこまで踏み込むべきか…
関わり方に困っているこちらから声をかけても反応が薄い。会話が続かず、何を考えているのか分からない。
新人との関係づくりに、以前よりも難しさを感じる方が増えています。関係性が深まらないまま時間だけが過ぎると、ちょっとした注意や指摘もしづらくなり、お互いに気を遣う状態が続き、仕事にも支障が出てくる可能性もあります。 -
報連相が後回しになりがち…
状況を把握するだけでも一苦労業務の進捗や困りごとが共有されず、こちらから確認して初めて状況が分かる。小さな違和感やトラブルが表に出にくく、気づいたときには対応が後手に回ってしまうこともあります。こうした状態が続くと、周囲がフォローに回る時間が増え、チーム全体の動きや業務効率に影響が出てしまうこともあります。
無料オンラインセミナーでは
すぐに活用できるポイントをお伝えします
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社会人としての“当たり前”
を身につけ、土台作り新入社員が上司や先輩に信頼される存在になることで、「この会社でやっていける」という安心感が芽生えます。そのためには、礼儀やルール、時間を守るといった社会人としての基本を、「知っている」だけでなく「きちんとできる」状態にすることが欠かせません。本セミナーでは、どのような項目を点検し、どこまで身につけさせればよいのかを、最近の新入社員の傾向を踏まえて整理し、ご紹介します。
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信頼関係が、
成長の一歩を後押し人間関係を選べた学生時代のコミュニケーションから、選ばれる立場になる社会人のコミュニケーションへと、意識を切り替えていく必要があります。企業側からさまざまな支援を行う中でのポイントは、新入社員自身が相手に良い印象を与え、積極的に関わろうとする姿勢を引き出すことです。本セミナーでは、「自分から仕掛けるコミュニケーション」をテーマに、上司・教育担当者としてどのように関わればよいのか、その具体的な方法をお伝えします。
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組織の一員として働くための
視点・役割・仕事の捉え方人間関係を築きながら、実際の業務に取り組む中で求められるのが、組織文化に適応し、組織の一員として働く意識です。そのためには、「会社組織の知識」「仕事の知識」を理解し、自分に求められている役割を把握した上で、仕事を通じてスキルを磨いていく必要があります。本セミナーでは、組織人として押さえておきたいポイントや、育てたいスキル、そして社会人として成長する上で欠かせない心構えをご紹介します。
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