仕事の効率化実践!
問題の正体をつかむ3ステップ
~即断即決型 × 熟知熟考型で、ムダなく解決する~
忙しいのに仕事が進まない
――その原因は、「問題の正体」をつかめていないからかもしれません。
✓目の前のトラブル対応に追われ、同じ問題が何度も起きている
✓情報を集めすぎて判断が遅れ、着手する前に時間を失っている
✓急いで決めた結果、手戻りややり直しが増えている
このような“頑張っているのに効率が上がらない”状態は、単なる仕事量の問題ではありません。問題を曖昧なまま捉え、その場しのぎの処置で終わらせたり、熟考すべき問題と即決すべき問題を区別できていなかったりすることが、大きな原因です。
本セミナーでは、問題を「あるべき姿と現状との差」として捉え直し、事実を具体的につかむ方法、考えるべき問題とすぐ動くべき問題の見極め方、そして決めたことを行動につなげる方法を、事例と演習を交えてお伝えします。
問題の正体が見えれば、判断は速くなり、ムダな手戻りも減っていきます。日々の仕事を“忙しくこなす”状態から、“成果につながる仕事を選び、進める”状態へ変えるための90分です。
こんな“仕事のムダ”に心当たりはありませんか?
一つでも当てはまる方には、ぜひおすすめしたいセミナーです。
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クレーム、納期遅延、ミス、部門間の行き違い――目の前の火消しはできても、しばらくすると似た問題が再発する。原因まで掘り下げず、表面に見えた現象への処置で終わると、時間も労力も繰り返し奪われます。問題解決の第一歩は、起きた出来事だけでなく、あるべき姿と現状の差を具体的に捉えることです。
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スピードを優先して決めた結果、やり直しが増える。一方で、正しい答えを求めて情報を集め続け、判断のタイミングを逃す。どちらも、問題の性質に合った判断ができていない状態です。影響範囲・可塑性・不確実性・緊急性を見極めれば、熟考すべきか、即決すべきかが明確になります。
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複数の依頼、顧客対応、締切業務が重なると、目についたものや頼まれた順に手をつけてしまう。その結果、本当に重要な仕事が後回しになり、残業や手戻りが増えていきます。仕事の効率化には、緊急性と重要性だけでなく、組織への影響や期限、他者への波及まで見た優先順位づけが欠かせません。
無料オンラインセミナーでは
問題の正体をつかみ、ムダなく解決する3ステップをお伝えします
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問題は、あるべき姿と現状との差(ギャップ)です。まずは、抽象的な表現を避け、いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように、を整理します。事実と主観を分け、数値化できるものは数値化することで、感覚的だった問題が“解決できる形”に変わります。発生した問題だけでなく、まだ表面化していない問題にも気づく視点が身につきます。
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すべての問題に同じ時間をかける必要はありません。影響範囲、やり直しのしやすさ(可塑性)、不確実性、緊急性の4つの観点から、慎重に検討すべき問題と、まず動くべき問題を判断します。重要な意思決定は丁寧に、修正可能なものは小さく試す。この使い分けが、判断の質とスピードを両立させます。
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問題の正体をつかみ、方針を決めても、行動しなければ何も変わりません。PDCAに加え、変化の速い場面で有効なOODAの考え方や、優先順位を鍛えるインバスケット演習を通じて、“考えすぎて動けない”状態から抜け出します。まず動き、結果を見て修正することで、仕事の停滞とムダな抱え込みを減らします。
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