リーダーの真髄

人を動かす「真のリーダー」とは

部下を動かすことだけがリーダーの役割ではありません。
上司や他部門を動かせるリーダーこそが真のリーダーと言えるでしょう。
実践を想定したロールプレイングを交えながら行うマネジメント力強化研修です。

リーダーの真髄
コース名 リーダーの真髄 期間 3日間合宿 料金 138,000円(税別)食費・宿泊費込
特徴
テーマ

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目的と効果

論理的な「提案力」の向上
現状・問題分析できていない状態で、上司や他部門へ改善・提案をしても承認はなかなか得られないでしょう。
ロールプレイングを通して、客観的な問題分析力を磨き、具体的かつ論理的な提案をできるようにします。
提案力が向上することで、業務の改善や業績アップに繋がります。
上司や他部門との協力体制構築
上司や他部門と良好な関係を構築し、協力体制が整っていると、今までできなかった提案も実現できることがあります。
研修では自部門や自己都合を押し付けるだけではなく、相手の状況に配慮しながら協力し合える能力を習得します。
人を動かす「コミュニケーションスキル」の習得
言いたいことを伝えるだけでなく、相手への配慮を示すことで円滑なコミュニケーションを可能にします。
相手へ自分の意見を伝える力だけではなく、相手の話を共感・傾聴するスキルを磨き、双方が納得しあえる方法を身につけます。
上司や部下、他部門の人を動かすコミュニケーションスキルを縦横無尽に発揮できる人こそ「真のリーダー」と言えるでしょう。

コース詳細

コース概要

コース名 リーダーの真髄
概要

研修テーマと内容

 

◆リーダーとして上司・他部門へ働きかける方法

 ・部門の代表として、上司や他部門への態度や行動を見直す。

 ・部下や部門の意見を伝えるには?その伝達方法を身につける。

 

◆提案の仕方

 ・チームや部門の問題に気付き、積極的な改善案を見出す。

 ・一時の感情や思いつきで意見に終始せず、客観的な分析力を持つ。

 ・論理的で分かり易く簡潔に伝えられる説明力を身につける。

 

◆依頼の仕方

 ・他部門との関係を振り返る。

 ・自部門や自己の都合だけを押しつけず、相手の状況をわきまえ、時に共感し協力し合える能力を修得する。

 

◆説得の仕方

 ・説得しない…その原因。説得を試みたが逆に説得される…その原因。

 ・思いや考えは人それぞれ。従って、相手の話を受け留める傾聴力を発揮し、本音で納得し合える仕方を修得する。

 

◆上司・他部門との関係構築

  ・関係が好ましくない為に起きている問題を洗い出し、

  関係を良くする為に、リーダーがとるべき具体案を多面的に見出す。

 

 

研修で向上する意識とスキル

 

・リーダーの発信力

・論理的かつ具体的な説明力

・部門改善の意欲

・ディベート力

・傾聴力と共感力

 

 

研修の特徴

 

◆会議式リーディング

 講師の質問と受講生の答えが飛び交う積極的なコミュニケーションを図りながらの座学。

 このくり返しで即答力と多面的な気づき思考力を養う。

 

ヒューマンスキルの向上

 常に講師や受講生同士が関わってコミュニケーションを図ることで、対人関係能力の向上を図る。

 

実践ロールプレイング

 上司役、部下役などの役割で、相手の立場の理解から当事者意識を高める。

 また、生事例によって職場で即、活用出来るコミュニケーションスキルを磨く。

会場 全国各地
期間 3日間合宿 料金 138,000円(税別)食費・宿泊費込
特徴
テーマ

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研修スケジュール

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1日目
9:00
オリエンテーション
経営資源と5大任務
リーダーシップ
コミュニケーション①
12:00
昼食
13:00
コミュニケーション②
提案の実態(質と量)
キチンと提案しない原因
提案(ロールプレイング)
18:00
夕食
19:00
自主研修(復習と予習)
21:00
1日目終了
2日目
9:00
提案(ロールプレイング)
他部門との関係構築
12:00
昼食
13:00
依頼(ロールプレイング)
提案(ロールプレイング)
上司・他部門との関係構築
18:00
夕食
19:00
自主研修(復習と予習)
21:00
2日目終了
3日目
8:00
提案(ロールプレイング)
依頼(ロールプレイング)
説得とは
説得(ロールプレイング)
12:00
昼食
13:00
説得(ロールプレイング)
スピーチ
感想文・アンケート
17:00
3日目終了

※スケジュールは、天候や研修の進行状況等により変更する場合がございます。 ※詳細は、弊社営業担当までお問い合わせください。

訓練の持ち物

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共通の持ち物・受講票
・筆記用具・ノート(大学ノート等)
・洗面用具・着替え・寝間着等(通学では必要ありません)
・服装は背広、ネクタイ着用(女性はスーツ等、男性の服装に準ずる)
 ※6月初~9月末までの期間は、クールビズ対応の服装での受講が可能です。

担当講師のご紹介

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田中 和雄
田中 和雄講師

座右の銘は「自他両全」です。これは「自分が良くなれば周りも良くなる。
周りが良くなれば自分も恵まれる。」という意味です。この言葉を念頭に置き、
日々精一杯の努力を心がけています。

●研修を行う上で意識していること、注意していること
悩みをもって来られる受講生の方と同じ目線で、悩みをお聴きしています。
また、そうした悩みを解決するために、時に厳しく、時に優しく、的確にアドバイスするよう心がけています。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
研修効果を持続するためには、事前に動機づけをキチンとすること、そして研修後のフォローが重要です。
動機づけされて参加した方と言われたから仕方なしに参加した方では、研修中の吸収力が全く違います。  また、受講生が研修後に持ち帰った、自己課題と行動目標について関心をもち、きちんとチェックをしてください。

担当セミナー
森 孝
森 孝講師

過去と他人は変えられない。
変えることができるのは“今、ここ”での自分と未来だけである。迷ったら、go!

●研修を行う上で意識していること、注意していること
基本的に“傾聴”を常に意識して進めています。受講生の自己開示による気付きと、
自己理解を重んじ、そのために自由な発想と話しやすい雰囲気作りを心掛けています。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
人間は環境に左右される存在です。やはり社内での受け入れ体制の充実、特に上長のサポートが求められます。
例えば日々の声かけ、進捗の確認やアドバイス、精神的なケアなど、こまめな係わり合いをお願いします。

担当セミナー
石川 靖勝
石川 靖勝講師

「男の修行」

●研修を行う上で意識していること、注意していること
自主的に手を挙げて「私は研修に参加したい!」という人は少数派であると常に感じています。
何の為に参加したのか、何を期待され、どうなって欲しいのかを
研修を行う際、導入部分で動機付けを必ず行っております。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
研修効果とは継続して行い続けることであり、そのために下記の3つが重要です。
・優秀な方から参加させること
・一人だけ受講させても駄目です。核となる複数の人の参加。
・受講させた後、上司の日々のフォローが必要不可欠です。

担当セミナー
紙屋 正尚
紙屋 正尚講師

「もうはまだなり まだはもうなり」
 仕事も趣味の山登りでも いつもこの言葉に教えられたり励まされたりしています。

●研修を行う上で意識していること、注意していること
「傾聴」です。
研修担当前にはできるだけその企業の代表者にお会いし、会社の未来や社員に対する想いをお聞きするようにしていますし、研修中は研修生の意見に耳を澄ませてよく理解するように努めています。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
研修を受講すると、ひとそれぞれに考え方が変わり行動が変わります。しかしまだきっかけをつかんだだけで習慣化には時間がかかります。そこで受講後3か月から4か月はできるだけ変化を認めてあげるようにしてください。その期間の変化の努力が継続すれば本物になるはずです。

担当セミナー
上村 健一郎
上村 健一郎講師

一生感動 一生青春

●研修を行う上で意識していること、注意していること
下記3ステップを踏み、受講生ご自身の整理整頓を促すことを重要視しています。
 ①上手くやれていることとやれていないことの明確化・具体化
 ②自分自身の長所(強み)の再確認
 ③短所(弱み)を今後どのようにしていくのか
そのためにも講師として、受講生として、自らが素直に正直に向かい合うことを大切にしています。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
今の自分を大切にし、出来ることから目先の小さな目標を設定し、確実に達成することです。

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