セミナー講師一覧

田中 和雄
田中 和雄講師

座右の銘は「自他両全」です。これは「自分が良くなれば周りも良くなる。
周りが良くなれば自分も恵まれる。」という意味です。この言葉を念頭に置き、
日々精一杯の努力を心がけています。

●研修を行う上で意識していること、注意していること
悩みをもって来られる受講生の方と同じ目線で、悩みをお聴きしています。
また、そうした悩みを解決するために、時に厳しく、時に優しく、的確にアドバイスするよう心がけています。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
研修効果を持続するためには、事前に動機づけをキチンとすること、そして研修後のフォローが重要です。
動機づけされて参加した方と言われたから仕方なしに参加した方では、研修中の吸収力が全く違います。  また、受講生が研修後に持ち帰った、自己課題と行動目標について関心をもち、きちんとチェックをしてください。

担当セミナー
染野 裕
染野 裕講師

常に感謝の心を忘れないということを大切にしています。

●研修を行う上で意識していること、注意していること
研修を最初から前向きに取り組む方はあまりいないのが現状です。
最初の30分でいかに興味 、関心を持っていただくか、最初が勝負です。
さらに受講者それぞれの良い点はきちんと認め、悪い点はきちんと指摘させていただきます。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
まず人材育成を本気で取り組むという姿勢をトップが明確に社員の皆さんに示すこと。
研修の順番はより立場の高い方、優秀な方から始めること。そしてなによりやり続けること。
この3点が非常に重要です。継続は力となります。

担当セミナー
森 孝
森 孝講師

過去と他人は変えられない。
変えることができるのは“今、ここ”での自分と未来だけである。迷ったら、go!

●研修を行う上で意識していること、注意していること
基本的に“傾聴”を常に意識して進めています。受講生の自己開示による気付きと、
自己理解を重んじ、そのために自由な発想と話しやすい雰囲気作りを心掛けています。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
人間は環境に左右される存在です。やはり社内での受け入れ体制の充実、特に上長のサポートが求められます。
例えば日々の声かけ、進捗の確認やアドバイス、精神的なケアなど、こまめな係わり合いをお願いします。

担当セミナー
石川 靖勝
石川 靖勝講師

「男の修行」

●研修を行う上で意識していること、注意していること
自主的に手を挙げて「私は研修に参加したい!」という人は少数派であると常に感じています。
何の為に参加したのか、何を期待され、どうなって欲しいのかを
研修を行う際、導入部分で動機付けを必ず行っております。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
研修効果とは継続して行い続けることであり、そのために下記の3つが重要です。
・優秀な方から参加させること
・一人だけ受講させても駄目です。核となる複数の人の参加。
・受講させた後、上司の日々のフォローが必要不可欠です。

担当セミナー
上村 健一郎
上村 健一郎講師

一生感動 一生青春

●研修を行う上で意識していること、注意していること
下記3ステップを踏み、受講生ご自身の整理整頓を促すことを重要視しています。
 ①上手くやれていることとやれていないことの明確化・具体化
 ②自分自身の長所(強み)の再確認
 ③短所(弱み)を今後どのようにしていくのか
そのためにも講師として、受講生として、自らが素直に正直に向かい合うことを大切にしています。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
今の自分を大切にし、出来ることから目先の小さな目標を設定し、確実に達成することです。

担当セミナー
高田 吉章
高田 吉章講師

一意専心

●研修を行う上で意識していること、注意していること
「これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らずと為せ。これ知るなり」孔子の言葉です。
私は学習するまたは成長するときの原点が、ここにあると感じています。研修においても「知っていること」と「知らないこと」、更には「意識していること」と「無意識なこと」、そして「出来ていること」「出来ていないこと」、これらを受講生ご自身が少しでも明らかにして頂けることを大切にしています。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
①会社としてご本人にどうなって欲しいのかを伝えて頂くこと。
②ご本人が今後、どうなりたいか、どうしていきたいかを考え、キャリアビジョンを持つこと。
①②が繋がった時に大きな力を発揮できるのではないかと考えます。その為にもコミュニケーションを大切にして頂きたいと存じます。

担当セミナー
金谷 奈緒美
金谷 奈緒美講師

「人間万事塞翁が馬」
日々、すべてが順調と感じる時もあれば、言葉を失うような出来ことが起きることもあります。“何が起きてもすべて良かった!”と、前向きに明るく振る舞うことを心がけております。

●研修を行う上で意識していること、注意していること
①誰もが発言しやすい雰囲気作りを心がけております。研修に参加される方の多くは、緊張され不安気な表情をされています。それをほぐすために明るく接し、時に誉めるように心がけております。
②個性を尊重しつつ、改善すべきところについてはご指摘をさせていただき改善を促します。指摘を受け入れやすくするために、説明を入れたり具体的に伝えるようにしております。
③研修中に押さえたポイントが、実際の仕事(職場)と結びつくイメージ作りを促しております。そのために、質問を受け付ける機会を設け、研修内容の疑問に対しアドバイスさせていただいております。又、職場での悩みに対しても、時には共に考え前向きな姿勢へと導くように取り組んでおります。

●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持するためのアドバイス
会社から事前の動機付けがなされている受講生は、参加意欲が高く身に着く知識の量も質も違います。まず、研修参加の姿勢作りは大切です。会社に戻られてからは実践行動を促すことです。役割を与えたり、今までの仕事の振り返りを通し課題に挑戦させる機会を作るなど、意図的に取り組ませることも不可欠です。そして、やる気を継続させるには、良くなったところを自覚させることです。その方法は、①研修後の目標を見える化、②自分での振り返り、③上司や周囲からのフィードバック。これは日常での声がけと共に、面談など時間を作ってチェックすること。そして日々、疑問点を解消する環境づくりをし、ご自身でも勉強の習慣づけ(復習ノート作成、関連本で学ぶ)を促すなど、サポートをお勧めいたします。

担当セミナー

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