参加者の声
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- 当たり前から始まる成長
- 訓練を通して、私は社会人とはどうあるべきなのかをたくさんの場面で考えることができました。
初日、挨拶や整理整頓などの当たり前のことが当たり前にできていませんでした。集団行動でも自分のことしか考えていませんでした。しかし、当たり前のことができない人が仕事をできるか考えた時、私は社会人として抜け目しかないことを自覚しました。訓練を経て、組織の中で自分の力を最大限に発揮するにはどう行動したらよいかを考えられるようになりました。
- 人の心を動かすのは自分の心
- この訓練では、「心」について考えることが多かったです。行動はすべて自分の心を体現しています。周りに心を向けたら、自然と仲間のこと、班全体のことが見えてきました。人の性格を変えることは難しいですが、人の心を動かすのは自分の心であると、この訓練で学びました。
会社へ戻っても、自分の力を発揮するためには何をしたら良いか考え行動し、自分の一生懸命を他人に伝染させ、人の心を動かし、つらい時でも前向きに上を向いて挑戦し続けます。
- 今までの自分に別れを告げる
- 初日、決意表明をした時に、すぐ嘘をついて自分を守るところ、相手に甘えて時間や約束を守れないところ、なぜ自分がここに来たのかを思い出しました。
教えてもらった挨拶や5分前行動などのルールを誰かに怒られるのが怖くてやっていましたが、礼儀や挨拶は人の第一印象を決め、周りからの評価にもつながるという訓練を受けて、怒られるからではなく、自分のためにやろうと思うようになりました。
また、一つのことに集中しすぎて時間を確認せず、5分前行動ができず何度も怒られました。しかし、期限を守らないといずれ信用を失ってしまうという訓練を受けて、今までもそれで信用されなくなったことを思い出しました。今では、腕時計を常に確認し、秒単位で意識しています。
- 仕事に対する考え方と取り組み方が大きく変わりました
- 研修を受講するまで、仕事に対する取り組み方について上司から度々指摘をされていました。また、任されたことに対する報連相ができておらず、仕事を中途半端にしていました。
研修を通して、「その時にできる自分の全力を出す」ことが大事であること、また集団でやり遂げることの達成感を感じました。その経験を糧に、自社へ戻ってからも自分の役割をきちんと果たし、周りに報連相という形で情報共有することを心がけています。
- 本物のリーダーとして足りないこと等がまだまだあると分かりました。
- 私はこの3日間ハイブリッド・リーダー研修を受けさせていただいて、本物のリーダーとして足りないこと等がまだまだあると分かりました。座学で勉強させていただいたリーダーになるための条件の前の段階でも、私のスキル不足が多々あることがありました。人前で自分の思いや報告をする時、言わなければならないことが抜けてしまったりしていました。
来週からは今回の研修で自分の足りなかった点を見つめ直し、一つずつ、少しずつでも出来るように前進し、リーダー、管理者たる者はどういった行動・言動をするのかよく考え、仕事に取り組んでいきます。
- 管理者とはどうあるべきなのか、仕事の内容は数知れないほどありました。
- 知らない方と研修をして少しずつですが自信が出てきました。恥ずかしさも段々となくなっていきました。管理者とはどうあるべきなのか、仕事の内容は数知れないほどありました。一つ一つ解決してばいいのですが、次、次とあるので焦りは出てきます。皆さんと同じことを思い、違う方との話し合いをするのは大事な時間でした。これからの仕事で活かしていきます。自分には自信がなさすぎて、話も上手ではないですが、自信がついてきました。研修に来なければ管理者としてどうしていくのか、どう考えていいのかがわからないまま仕事をしていたのかと感じています。これからは迷わず自ら発言して、自ら行動することにします。
- 初日の自分がいかに甘い考えで、弛んだ動作・行動をしていたのか反省
- 今回ハイブリッド・リーダー研修に参加し、もう3日目が終わるのか…との思いが今の私の気持ちです。初日は正直「何をするのか?」「どんな人が一緒なのか?」と不安の方が強く「仕事していた方がまだよかったかな」と思っていたのが嘘のようです。初日の自分がいかに甘い考えで、弛んだ動作・行動をしていたのかが3日目の今日改めて反省しています。今後はこの3日間で気づいた点や、注意する点、意識する点を会社に戻り忘れまた元通りにならないよう、自分自身の問題に向き合い、たとえ一歩ずつでも少しずつでも自分自身の改善をしていきます。
- この悔しさをバネにこれからの業務に精進していきます。
- 今回のハイブリッド・リーダー研修を修了して、管理者に必要な数々の条件を教えていただきありがとうございました。これまでの人生で経験できなかったことをたくさん経験させていただきました。私はこの研修において一つも合格できませんでした。情けないです。せっかく参加させていただいたのに何一つ成果を残せなかったです。この悔しさをバネにこれからの業務に精進していきます。
- コース名:
- 特設社長コース
- 業種:
- 建設業
- 都道府県:
- 埼玉県
- 年代:
- 60代
- 性別:
- 男性
- 若い人が先頭に立って進んでいく姿はたくましい
- 10キロ夜間行進は若い方々が斥候で先を進んでくれましたので何の事故もありませんでしたが、自身の会社に置き換えた時、若い人が先頭に立って進んでいく姿はたくましく我社では彼らの役を誰と誰が果たしてくれているのか考えさせられました。
- 我社の社員にも活き活きとした人に育ってもらいたい
- 同班になった方々の素晴らしい人間性と有能さに、我社の社員、息子たちにもこの様に活き活きとした人に育ってもらいたいという、思いが強くなって参りました。又、この様な勉強の場を与えて成長させてやりたいという思いが強く湧いて参りました。
- 管理職としての職務を全然果たしていなかったと痛感
- 3日前の自分を思い返してみて、問題に対して気が付く、気が付かない、気が付いても放置していました。後でやる、そのうちやる、誰かがやる、そんな考えを心のどこかで思っていたと思いました。自分の甘さ、考え、行動力の無さがわかりました。
今後、自分がやるべき事、経営が良くなるように、自分が変わり、自分が行い、また自分独りの力を大きいと勘違いせず、部で一丸となり、他に負けない素晴らしい会社にしていきます。
- コース名:
- リーダーの条件
- 業種:
- 総合工事
- 都道府県:
- 愛知県
- 年代:
- 50代
- 性別:
- 男性
- 意識が変われば行動が変わる
- 自分が気が付いていなかったこと、またわかっているつもりであった事が非常に多かったことに驚きと恥ずかしさでいっぱいです。
自分の欠点が見えてきたことが今大変うれしく感じております。
ある意味大変興味深かったのは自分と同じような悩みをセミナーを一緒に受けた仲間も持っていたということです。
社会人として会社員として成長するために、そして会社を発展させる為に、自分が変わることがいかに重要なことかを思い知らされました。
